事業案内

若者キャリア支援

若者のキャリア支援を目的とした取り組みを行っています。

en Career Creation Lab.
(エンキャリアクリエーションラボ)

大学生・大学院生を対象とした就活支援プログラムです。将来の職業を選ぶにあたって必要となる考え方や、自信の目指す社会人像にフィットした企業の選び方など、目先のテクニックにとらわれない、本質的な将来選びの視点と手段を身に付けていくプログラムです。

研究調査事業

就業を希望する者に対する就職の支援を目的に、調査を実施し、その結果を定期的に公表しています。

転職者傾向調査

本調査では、3年以内に転職経験のある社会人を対象に、入社後感じたギャップや、転職先での会社および既存社員とのかかわりについて、アンケート形式で調査したしたものを公表しています。
盆調査結果により、中途入社者の入社後のケアや定着と活躍に向けての施策検討に際してのヒントを得ていただければと考えています。

最新レポートの
ダイジェスト

【調査1】入社後のギャップについて
  • 入社後に感じたギャップを10段階で評価した全体平均値は4.2
  • 入社決定時に重視したことは「希望の業種・職種」
  • 入社後に重視すべだったと感じたのは「給与額」
【調査2】会社からの期待について
  • 入社3ヵ月後に会社から求められていることは「実践を通して業務を覚える」
  • 会社から直接、期待を伝えられたことがある入社者は75%
  • 約5割の入社者が会社からの期待に対するプレッシャーを感じている
  • 約7割の入社者が「会社からのサポート」を実感している

新入社員傾向調査

エン・ジャパンが顧客企業に提供している新人研修プログラムを受講した当該年度の新入社員を対象に、企業が求める特性や能力を持つ人材を短時間で簡単に見極められる適性テスト『3E-IP』を実施。その結果を元に、新人の特徴や経年での変化、育成のポイントをまとめました。

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2017年度の新入社員特徴
  • コミュニケーションの取り方:周りを巻き込むことが苦手で、殻にこもる
    物心ついた頃からSNSが普及しており、自分の心模様や関心ごとを発信する機会が日常に溢れていた2017年新人世代。自分の意思を伝えたいという気持ちは強いものの、周囲からの見え方を気にする傾向にあるため、自分から人と関わることや対面での意思表示は苦手なタイプが多い。たとえば、大勢が集まる研修や会議のシーン。アイデアや疑問が浮かんでも、発言や疑問を投げかけないため、関心が薄いと周囲に誤解される可能性もある。筋道を立てて説明することも、熱意で周囲を巻き込むことも苦手なため、自分の考えや提案を相手に理解してもらうのには時間がかかる可能性がある。
  • 仕事へのスタンス:競争を好まず、安定したキャリアと私生活を重視
    人との競争やリスクを伴う挑戦は好まず、真面目にコツコツと特定の分野で自分の能力やスキルを成長させたい志向が強い。管理職や経営幹部へのキャリアといった興味や関心度は薄く、仕事とバランスを取りながら私生活の充実を重視する傾向。今後のキャリアや処遇の安定のため真摯に仕事へ取り組むが、過剰な業務量や責任の重いミッションを任されるとストレスをためやすい傾向がある。これまでの慣例や既成概念にとらわれることなく、柔軟に変化させながら仕事に取り組むことは得意な反面、自分の判断で自律的に進めることは苦手なタイプが多い。

就職希望者傾向調査

本調査では、3年以内に転職経験のある社会人を対象に、入社後感じたギャップや、転職先での会社および既存社員とのかかわりについて、アンケート形式で調査したしたものを公表しています。
盆調査結果により、中途入社者の入社後のケアや定着と活躍に向けての施策検討に際してのヒントを得ていただければと考えています。

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学生・社会人就職希望者傾向
  • 学生は知的能力(「総合評価詳細」)、「外向性」、「持続性」などの項目で社会人を上回る
  • 学生は「外向性」(活動的に関わる)、「持続性」(粘り強くやり続ける)などが社会人を上回った。一方、社会人は「決断性」(すばやく決断する)、「理想と現実とのギャップ」(自分の描いていたものと現実との差が大きくても受け入れる)などで学生を上回った。
  • 前回(2016年10-12月調査)の結果との比較では、学生は「野心性」「対人調和力」などの上昇と、「アントレプレナー」などの低下が見られた。社会人は「主体性」「行動性」「仕事の負荷量」などが上昇し、「持続性」などが低下した。
社会人就職希望者管理職/非管理職傾向
  • 管理職は「主体性」、「意思伝達力」、エネルギー量が高く、非管理職は「対人調和力」、「持続性」などが高い結果に
  • 管理職は「主体性」(自ら動く)、「意思伝達力」(自分の考えをしっかりと伝える)、エネルギー量全般などが非管理職より高く、非管理職は「対人調和力」(相手に配慮する)、「持続性」(粘り強くやり続ける)などが上回った。
  • 前回(2016年10-12月調査)の結果との比較では、管理職は有意差は見られなかったものの「主体性」「決断性」が上昇し、「外向性」「持続性」などが低下していた。非管理職は「発想性」「行動性」などの上昇と、「持続性」「協調性」などの低下が見られた。

ミドルの転職希望者傾向調査

主に、ミドル(35歳以上の社会人)を中心に、転職活動を行い、調査期間内に入社が決定した社会人の性格・価値観の特性を分析し、公表しています。この調査結果により、企業はミドルの希望者の特性を把握することができ、採用時のミスマッチを減らす一助となります。

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ミドル・若手の転職者傾向
  • ミドルの転職者は「変革性」(変化を好む)、「発想性」(新しいアイデアを拡散させる)、エネルギー量などが高いミドルの転職者は、「変革性」「発想性」「決断性」「行動性」「迅速に判断して進める」などが、若手に比べて高い結果となった。
  • 若手の転職者は、「人付き合い」「私生活重視」「基本に従い定型的に進める」などがミドルよりも高い結果となった。
ミドルの年収別転職者傾向
  • ミドルの転職者において、年収600万円以上は「自立」の指向性が高い
  • ミドルの転職者において、年収600万円以上の人材は年収600万円未満の人材に比べて「自立」の指向性が高い結果となった。
ミドルの男女別転職者傾向
  • ミドルの転職者において、男性は「協調性」「経営幹部」が高く、女性は「意思伝達力」が高い
  • ミドルの転職者において、男性は「協調性」(周囲との調和を好む)、「経営幹部」(様々な人の力をまとめ、期待に応える)が高く、女性は「意思伝達力」(考えを伝える)が高い結果となった。
ミドルの転職経験別転職者傾向
  • ミドルの転職者において、転職経験の有無による性格・価値観の違いは見られない
  • ミドルの転職者において、初めての転職者と、過去に1度以上転職経験のある転職者との間には、統計的に性格・価値観による有意差は見られなかった。

インターンシップ
希望学生傾向調査

インターンシップを希望する学生の性格・価値観の特性を分析し、公表しています。この調査結果により、 企業はインターンシップ希望者の特性を把握することができ、採用時のミスマッチを減らす一助となります。

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インターンシップ希望学生・社会人転職希望者傾向
  • インターンシップ希望学生は「変革性」「意思伝達力」「決断性」「理想と現実とのギャップ」などが高い
  • インターンシップ希望学生は、同受検時期の社会人転職希望者と比べて「変革性」(変化を好む)、「意思伝達力」(考えを伝える)、「決断性」(決断が速い)、ストレス耐性の「理想と現実とのギャップ」(自分の描いていたものと現実との差を受け入れる)などは高く、「協調性」(周囲との調和を好む)、「対人調和力」(相手に配慮できる)、ストレス耐性の 「評価・評判」(他者からの評価を受け入れる)などは低い結果になった。
インターンシップ経験有無別傾向
  • インターンシップ経験ありの学生は「主体性」「論理的表現力」「仕事の負荷量」、エネルギー量全般などが高い
  • インターンシップ経験がある学生は、「主体性」(自ら動く)、「論理的表現力」(筋道立てて説明する)、ストレス耐性の「仕事の負荷量」(仕事量の多さや責任ある仕事を受け入れる)、エネルギー量全般などが高い結果になった。インターンシップ経験がない学生は、「持続性」(粘り強くやり続ける)、「協調性」などが高い結果になった。
インターンシップ希望学生の卒業見込み年別傾向
  • 2019年卒業見込みのインターンシップ希望学生は「変革性」「行動性」「評価・評判」などが高い
  • インターンシップ希望学生の卒業見込み年別傾向を見ると、2019年卒業見込みのインターンシップ希望学生は「変革性」、「行動性」(すぐ動く)、ストレス耐性の「評価・評判」、キャリアタイプ指向性の「チャレンジャー」などが高く、2020年卒業見込みの学生は「持続性」、キャリアタイプ指向性の「私生活重視」、「安定志向」などが高い結果になった。
インターンシップ希望学生の男女別傾向
  • インターンシップ希望学生の男性は「主体性」「論理的表現力」などが高く、女性は「協調性」「対人調和力」などが高い
  • インターンシップ希望学生の男女別傾向を見ると、男性は「主体性」、「論理的表現力」、ストレス耐性の「評価・評判」、エネルギー量全般などが高く、女性は「協調性」、「対人調和力」、ストレス耐性の「人付き合い」(周囲の人の考えや気持ちを受け入れる)、キャリアタイプ指向性の「私生活重視」、「安定指向」などが高い結果になった。
インターンシップ希望学生の文理別傾向
  • インターンシップ希望学生において、文系は「人付き合い」、理系は「論理的表現力」などが高い
  • インターンシップ希望学生の文理別傾向を見ると、文系はストレス耐性の「人付き合い」が高く、理系は「論理性(収束思考)」、「論理的表現力」、職務適性の「知識を深め、探求していく」、「合理的に物事を進める」が高い結果になった。
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