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  2. CareerSelectAbility賞とは
  3. 審査について
募集要項

 

応募資格

新卒または20代若手未経験中途入社者を過去5年毎年採用していること。

※日系・外資系、上場・非上場、企業規模などは問いません。

応募単位 上記条件を満たしていれば、「企業単位」でも「事業部単位」でも可。

応募方法

以下フォームに必要事項を記入し、送信してください。
担当者よりご連絡させていただきます。

審査基準

人材の育成・自らが考える「正義」の実現への取り組み・収益という3つの観点から企業を審査しています。
この3つを実現することは並大抵ではありません。
しかし、私たちはこの3つが揃った企業こそ、VUCA時代に生き残れる企業だと考えています。

 

①人財輩出性

若いうちからどこでも活躍できる人材を育て、その人材が社内で活躍していること

 

本賞では、企業の人材育成において、社内で活躍できるだけでなく、
「どこでも(=どんな業界・より多くの職種でも)活躍できる人材に育成しているかどうか」という点を評価しています。
他社からも欲しがられるような、CareerSelectAbilityが身についた優秀な社員が育ち、社内で活躍し続けていることが、
これからの企業の存続に大きな影響を及ぼすからです。
そのため、CareerSelectAbilityを高めるために必要な4つの環境があるかどうかを審査します。

 

CareerSelectAbilityを高めるために必要な4つの環境

・内外の競争が激しく、成⻑基調で活気がある

・20代からチャレンジングで困難な非定型業務に挑戦できる

・性別、国籍、学歴、在籍年数に 関わらず、正当に評価される実力主義

・本業の商品・サービスで社会正義性を実感できる


 


②本業主観正義性

自社なりに、社会や業界に対して課題を持ち、かつ企業が一丸となってその想いをかたちにしようとしていること

 

SDGsを始め、ビジネスで社会課題の解決を目指そうという動きが増えてきています。
我々は、今ある社会課題の解決のみならず、企業が独自の「正義」を持つ姿勢が重要だと考えます。
単に世の中の風潮に迎合するのではなく、「こんな業界/社会/世界にしていきたい」という「企業ならではの正義感」を重視しています。

 

③収益性

一定以上の収益性を継続的に担保していること

利益を出すことは、事業の本来の役割であり、影響を与えるうえでも欠かせません。
売上高が成長基調であるか、業界平均以上の売上高営業利益率を実現できているか、を審査します。

第2回CareerSelectAbility賞 審査の流れ(※変更の可能性もございます。詳しくはお問い合わせください。)

 

1次審査

1次審査

2021年春頃予定

公開情報に基づく事前審査

 

2次審査

2次審査

2021年夏頃予定

人事・経営層向けヒアリングシートと、社員向けサーベイを実施

 

3次審査

3次審査

2021年秋頃予定

経営層・人事・社員の方々へのインタビュー

 

発表

発表

2021年冬頃予定

受賞企業/事業を発表。プロモーションを展開予定

応募方法

以下フォームに必要事項を記入し、送信してください。
担当者よりご連絡させていただきます。

審査・受賞メリット

①企業の現状を可視化できる

企業(経営層・人事)と社員の双方から、審査基準に関する定性的・定量的データを収集し、様々な角度から審査しています。2次審査に進んだ場合には、受賞の有無に関わらず、サーベイ等の結果を審査員のコメントと共にフィードバックしますので、企業の現状を可視化することが可能です。貴社の今後の参考としてご活用いただけます。

②企業ブランディングにつながる

受賞発表後は新聞や、ビジネス雑誌とのタイアップ広告など、大規模なプロモーションを実施予定です。本賞を受賞した企業は、「次世代型人材育成企業」として発信されるため、採用ブランディングでの効果も期待できます。

お問い合わせ

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