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事業立ち上げ1st 『Ideation』

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事業立ち上げ1st 『Ideation』

年間900もの事業が生み出されるMIT(マサチューセッツ工科大学)の起業センターは、『Learn by DOING』の精神です。つまり、いくらでも失敗はOK!失敗したらどうしよう、という気持ちは一旦捨て、まずは自分のアイデアを組み立て、受講し同士でのシェア&ディスカッションをしたうえで、2ndフェーズ以降を共にするチームづくりを行います。

事業立ち上げ1st 『Ideation』

プログラム

事業立ち上げ 1st-1

イントロダクション・スタートアップの基礎/初期アイデアづくり

初回講義の狙いは、アントレプレナーのマインドセットです。まずは、自分自身の身の周りにある物事から、解決したい問題(=ビジネスアイデアの種類)を発見するためのワークショップを実施します。そこから、問題によって困っている人、あるいは幸せにしたい人(ペルソナ)を具体的にイメージし、受講生同士でのディスカッションを通じて、共感ポイントを把握、さらになぜその問題が生じているのか、どこに介入するべきなのかを明らかにしていきます。

事業立ち上げ 1st-2

常識を疑って勝機を得たビジネスマン

自ら創出できぬ者、アントレを語るべからず!Design Thinking Workshop

アントレプレナーシップと親和性の高い、デザイン思考の基礎(Design Thinking basics)を、講義とワークショップを通じて学びます。重要なことは、現時点の技術やアイデアの有無ではありません。手を動かしながらアイデアを発想し、試行錯誤していくことが重要であることを実感していただきます。興味開発のテーマの1つ、「常識を疑え」と掛け合わせることで、さらに学びが深まります。

事業立ち上げ 1st-3

コミットメントとチームフォーメーション

1stフェーズの最終回は、前回までの基礎的なマインドセットとスキルを前提として、自分は何ができるのか、何がしたいのか、誰とチームを組めばよいのか、シビアに考え直す回です。作り上げた個人個人のビジネスアイデアを発表しあい、MIT式自己他己評価で点数をつけ、全員の前での発表を行います。またスタートアップに必要な4つのタイプを自覚したうえで、共感をもとに、チーム作りに取り組みます。ここからは、実際にチームを組んで、アクションプランを練り、チームワークで動き出すフェーズへと突入していきます。